お口の中で使う材料だから、安心・安全なインプラントを提供します。

 

世界には様々な種類のインプラントが存在します。「安価に入れられるもの」「それなりの値はするが安心なもの」があり、どちらもメリットはあります。

お口の中で毎日使うものだから、安心してご使用になれるインプラントを当院では使用します。世界トップブランドである『ストローマン』です。

 

 

『ストローマン』インプラントを選択する大きな理由は2つ!

科学的根拠にこだわった製品作りをしている。

QOL(Quality of Life:生活の質)の向上に主眼をおいていること。

インプラントはお口の中にご自身の歯の代わりに機能するものです。 安心な材料を用いるのが第一優先です。

 


入れ歯でもブリッジでもなく『なぜインプラントを選ぶのか?』

 

①『何を食べたいか

入れ歯でもご飯は食べられますが、よく以下のようなお悩みを伺います。

 ◯お肉がかみ切れない。

 ◯硬いものが好きなのに食べられない。

  ex) おせんべい . お漬物 etc…

 

インプラントならご自身の歯と同様の咬み心地が得られ、食べ物の制限をしなくても大丈夫なんです。

 

お肉が大好きだったのに、入れ歯になって食べにくいので諦めてしまった。

お肉を食べなくなって、食事があんまり楽しくない。

痩せてきてしまった。

といった、ご意見をよく伺います。

 

②『残存歯を守る!』

入れ歯では残っている歯に力をかりて歯を支えます。そのため負担が大きいとその支えの歯さえもダメにしてします。

残念なことに、その支えていた歯の根っこが割れて抜歯になってしまうことが多いです。

そしてどんどん大きな入れ歯になってしまう。

やはりインプラントの強みは、支えの歯が必要なく単独で力を負担できることです。

 

しかし、インプラントが絶対ではありません。

毎日のお食事をより楽しんでもらえる選択肢としてお考えください。

 


インプラントを正確に知る!

 

インプラントに「なんだか怖い」「痛そう」「値段が高い」と悪いイメージしか思いつかない方も多いと思います。実際にインプラントは外科処置であり、自由診療の中でも高額治療です。数ある治療の選択肢の一つでしかありません。したことのない治療は不安で怖いイメージがわきます。一度しっかりとインプラントはどんな治療法なのかをご理解いただけると、「するかorしないか」ご自身で決断できると思います。

 

まずは構造からご説明いたします。

インプラントは大きく分けて3つの構造物からなります。

上から

・上部構造(人工の歯:被せ物の部分   →下図の①の部分

・アバットメント(上下をつなぐ部分) →下の図の②の部分

・インプラント体(人工の根っこ)     →下の図の③の部分


 

インプラント治療の流れ

①CT撮影

 

 

骨の状態を三次元的に解析し「インプラントができるかどうか」「どのあたりにインプラントを入れるのが最適か」「骨は十分にあるか」など診断します。

 

②インプラント埋入

 

 

実際の手術のことを指します。手術の際に「不安・緊張が強い方」「外科処置が苦手な方」は事前に申し込みいただければ、セデーション(静脈内鎮静)という麻酔下で安心して、手術に臨んでいただくこともできます。

 

③アバットメント装着

 

 

インプラントと被せ物(上部構造)をつなぐ土台(アバットメント)を装着します。

 

 

④上部構造の装着

 

これで人工の歯が入り、咬むことができます。

インプラント治療が完了します。

 

 

⑤メインテナンス

インプラントもご自身の歯と同じで歯周病にかかります。4ヶ月に一度メインテナンスを受けていただき、長く使用していただけるよう案内しております。

 必要があれば増骨(骨を増やす治療)を行うこともあります。まずはご相談ください。